生産スケジューラ

生産スケジューラで段取り時間をかんたん調整!

生産スケジューラで段取り時間をかんたん調整!

私は、製造業様向け生産スケジューラ《Seiryu》の導入を担当しています。

 

多くのお客様より

「 段取り時間は製品によって常に一定の時間ではなく、その直前に加工していた製品によって変わる。どのように調整すればよいか?」 

というご相談をいただきます。

 

今回は、段取り時間に関する《Seiryu》の機能をご紹介します。

前工程を加味して段取り時間を増減

前工程を加味して段取り時間を増減

あらかじめ条件を設定しておくことで、段取り時間を増減させることができます。

 

例えば、前工程と比較して

「品番」がA001からA002に変わったらプラス30分

「品種」が同じだったら「マイナス1時間」

「工具」が変わったら「プラス1時間」

といった設定が可能です。

停止時間(休憩時間等)も加味して段取り時間を調整

停止時間(休憩時間等)も加味して段取り時間を調整

「停止時間(休憩時間等)」を設定することもできます。

 

例えば、12:00~13:00が休憩時間とすると

 

上図のように

・「段取り時間」に60分必要な場合、停止時間(休憩時間)を除いて、60分の「段取り時間」

をスケジューリングします。

・「加工時間」に60分必要な場合、停止時間(休憩時間)に影響されず、60分の「加工時間」

をスケジューリングします。

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段取り時間(社員の対応が必要)=人が設備を動かすための準備をする時間

加工時間(社員の対応は不要) =設備(機械)が加工を行っている時間

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他にもさまざまな機能で、生産計画の立案・調整業務をサポートしています。

ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

 

▼《Seiryu》の詳細はこちら

https://www.technoa.jp/scheduler

お問い合わせはこちら/TEL:058-273-1445