取り組み

事業継続計画(BCP)の取り組み・緊急連絡網について

事業継続計画(BCP)の取り組み・緊急連絡網について

みなさんこんにちは SI事業部 杉山と申します。

7月は大雨により全国各地で災害がありました。被災された皆様には心からお見舞い申し上げます。

 

災害時にもっとも気になる事は人の安否です。

みなさまの会社でも、事業継続計画(BCP)に基づき、災害時に備えていろいろな準備されていると思います。

今回は、弊社の事業継続計画(BCP)の取り組みの1つである「緊急連絡網システム」について紹介します。

 

事業継続計画(BCP)とは?

企業では、事業の中断を引き起こすような地震等の災害等に対し、復旧を図り、早急に事業を再開・継続していく必要があります。

事業継続計画(Business Continuity Plan:BCP)とは、そのための計画を策定し、訓練をすることで、万一の災害等が発生した場合に、実際に事業の継続ができるよう備えをすることです。

緊急連絡網システム

災害時の社員の安否確認の方法として、社内作成した「緊急連絡網システム」を使用しています。

 

1.災害時に緊急連絡メール(E-mail)が全社員の携帯電話に発信されます。

(電話では一斉に掛けることが難しい為、メール配信にしています)

 

2.社員は受信メールに指定されている安否確認サイトに接続し

  ●本人安否:無事、軽傷、重傷

  ●家族安否:不明、無事、軽傷、重傷

     を選択、必要であればコメント、現在地等も記入して送信します。

 

3.一定時間を経過しても返信がない場合、上長が未返信者に再度緊急連絡メールを送信するか、

   電話連絡を行い、安否確認を行います。

 

これにより、全社員及び家族の状況を素早く確認することができます。

災害に備えて

毎年、防災訓練の一貫で緊急連絡網の訓練も行い、万が一の場合に備えています。

肝心なのはシステムを動かすことではなく、訓練を繰り返し行い、災害時に備える事です。

災害に備えていろいろな準備はしていますが、油断は禁物です。

みなさまの会社についてもBCPを見直してみてはいかがでしょうか?

お問い合わせはこちら/TEL:058-273-1445