取り組み

農山村ふるさとづくりプロジェクトへの参加

こんにちは。SI事業部 山田と申します。

だんだん過ごしやすい秋の季節になってきましたね。

田んぼをよく見ると、まだ青々としていますが稲穂が首を垂れているのがわかります。

黄金色になれば、収穫の時期。本格的な秋を迎えるのも間近ですね。

今回は、農業に関する取り組みをご紹介します。

「農山村ふるさとづくり」へ第1回から参加

「農山村ふるさとづくり」へ第1回から参加

テクノアでは、JAぎふ様が主催する耕作放棄地の再生復活プロジェクト

「農山村ふるさとづくり」に第1回から参加しています。

場所は岐阜県本巣市の根尾地区。福井県の県境に近く、古木薄墨桜があることでも有名です。

田植えや稲刈りの体験を通じ、棚田再生に向けたお手伝いをさせていただいています。

今年で2年目となりますが、社員だけでなく、社員の家族も大勢参加しています。

田植えで泥に足を取られる

田植えで泥に足を取られる

春の田植えでは、大人も子供も田んぼに足をつっこみ、苗を植えました。

慣れない環境での作業に、泥に足をとられ、抜き出すのに苦労した人もいました。

会場が山間部の棚田ということで、田植え以外にもいろいろな楽しみがありました。

田植えそっちのけで虫取りに夢中になっている子供や、私自身もワラビ摘みに没頭していました。

持ち帰ったワラビは、自宅でワラビごはんにして美味しくいただきました。

お米って美味しい!

お米って美味しい!

秋には稲刈りを体験しました。

 

仕事中はデスクワーク中心で、パソコンとにらめっこしていることが多いです。

久しぶりに体を動かし、肉体労働というと大げさですが非日常の体験ができました。

作業後のおむすびのおいしさといったら、最高!

 

自分たちで刈り取ったお米は後日、精米されたものが参加者らに配られました。

新米であることに加え、自分が米作りに携わったことで、美味しさは格別でした。

 

米作りを体験することで、食の大切さを再度実感しました。

お問い合わせはこちら/TEL:058-273-1445