AI・RPA

釣り×AI! Custom Vision Service で 釣った魚を判別

釣り×AI! Custom Vision Service  で 釣った魚を判別

凄いけれどあまり知られていない!?

今回は、マイクロソフト社のCustom Vision ServiceというAIツールを使ってみましたので紹介します。

 

■Custom Vision Service

AIは、自ら考えることができ、1度作ってしまえば自らが判断して動くプログラムになります。

人間は、「イヌ」を覚えると、見たことのない「イヌ」であっても、それが「イヌ」であると判断します。

今回説明する、AIツールも人間と同じように判断することができます。

簡単に説明すると、「いろんな画像保存して、1度教えてあげると、それが何なのか学習して他の画像を見ても判断をする」ツールです。

 

このツール凄く面白いです!

登録

登録

魚図鑑作ろう!と思いましたが、種類多すぎるので今回は、「カレイ」限定で判別します。

 

https://www.customvision.ai/ へアクセスし、「Sign in」します。

②「Create Project」でプロジェクト名を付けます。

③写真を取り込みます。

 ※今回は、魚の「カレイ」を登録しました。

④Tag付けます。

 「アカガレイ」「クロガシラカレイ」「ホシガレイ」「マツカワ」・・・・・・・・等々

学習させます

 この機能がすごい、、。

実際に使ってみた

実際に使ってみた

「Quick Test」で画像を識別します。

正解率はなかなか高い!

画像の枚数が多くなればなるほど、精度が上がってきそうです。

感想

 

「名前は出てこないけど、現物はある」みたいな時に写真を撮って調べられるように

なりそうですね。情報との結びつけに役立ちそうです。

「AIって何か難しそう」「何に使えるかわからない」と思うところもありましたが

実際に使ってみると、、、いろいろ使えそうですね。

 

興味がある方は、スマホ1台あれば簡単にできますので試してみてください。

(プログラミングは一切必要ありません。)

 

またこのAIツールを使って「業務に活かしたい!」「こんなことはできる?」等のご相談はSI事業部までお願いします。

https://form.k3r.jp/technoa/1011

 

お問い合わせはこちら/TEL:058-273-1445