事例

業務フロー見直し×オンラインストレージ で効率化!

業務フロー見直し×オンラインストレージ で効率化!

Microsoft社のAzure Storageというオンラインストレージサービスを利用して

業務を効率化された事例をご紹介します。

 

Azure Storageとは?

オンラインストレージの一種で、クラウド上にデータ転送(アップロード、ダウンロード)等ができるMicrosoft社のサービスの1種です。

いくつかのサービスがありますが、その中の1つであるBLOB(ブロブ)ストレージというサービスは、お使いのPCやデバイスに保管されているものと同じように、何でも格納することができます。

 

どのような使用方法があるのか?

ファイルサーバー、バックアップデータを保管するためのストレージ等、幅広く活用できます。

クラウド上にファイルを保管することで、セキュアな通信と組み合わせれば、外出先からのアクセスも可能です。

また、社外(取引業者など)とファイルを共有して、メールや書面での確認を省力化することも可能です。

課題

課題

フォルダ名の付け方がバラバラで、必要なファイルを探すのに時間がかかっていました。

原因

原因

担当者が任意でフォルダ名を決めており、フォルダ名の付け方にルールがありませんでした。

対策

対策

フォルダ名の付け方をルール化しました。

また、システムに受注情報を登録すると、ルールに沿って名前の付けられたフォルダが、クラウド上に自動的に作成されるようにしました。

効果

効果

フォルダ名の付け方が統一された為、検索等が楽になり業務効率があがりました。

また、オンラインストレージにしたことで営業の方が社外からも資料を確認できるようになりました。

 

 

 

ITを使って社内運用を見直すことで、効率化できるケースもございます。

業務フロー見直し等のご相談も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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