IoT

IoT× Power BIでデータをわかりやすく

IoT× Power BIでデータをわかりやすく

昨今のIoTブームで、社内のさまざまな設備からの情報収集を検討されている企業様も多いかと思います。

機器の性能の向上により、扱える情報の量は格段に増加してきました。

但し、それを見て判断する人間の処理能力は、変わりません。

 

では、どうすればよいでしょうか?

見方を工夫するしかありません。

機械の電子信号で、稼働・停止の状況を把握

機械の電子信号で、稼働・停止の状況を把握

今回は、工場内にいくつか生産ラインがある企業様を例に挙げさせていただきます。

なんとなく機械が動いて、稼働はしているものの、どれくらい稼働しているのか正確に把握することはできていませんでした。

そこで、設備の電子信号から稼働状況の情報を収集することにしました。

:稼働

:停止

また、設備から収集した情報を、Power BIというツールを使って見える化しました。

 

Power BI とは?

データを分析し、その結果を共有するMicrosoft社のツールです。

詳しくはこちら

稼働状況の把握

稼働状況の把握

稼働・停止のデータを取り込むことで、機械の稼働状況が把握できるようになります。

実際の機械の稼働時間を把握することで、問題のある時間帯を特定することができます。

停止理由の分析

停止理由の分析

停止理由を登録することで、稼働停止の理由を分析し、対策をたてることができます。

さいごに

IoTが注目されており、さまざまな試みをされている企業様も多くいらっしゃいます。

データの収集を行なうことはもちろん大切ですが、どう活用するのかも同じくらい重要です。

Power BIを使った、IoTとの連携に興味のある方は弊社までご連絡ください。

 

https://www.technoa.jp/contact/form

お問い合わせはこちら/TEL:058-273-1445