取り組み

シンプルなのにどんどん新企画が浮かぶ!?「アイデアスケッチ」【後編】

シンプルなのにどんどん新企画が浮かぶ!?「アイデアスケッチ」【後編】

アイデアスケッチができたら、マッピング(アイデアの貼り出し)を行います。

 

まずは、2つの軸(例:実現可能/実行可能)を設定します。

  - 実現可能:現在の技術でつくれる/作るのが難しい
  - 実行可能:組織的/文化的な制約など、さまざまな観点から見て成功しそう/困難

 

マッピングをする

マッピングをする

<アイデアスケッチの貼り出し>

①個人の判断で並び替え

発案者が自分の感覚で、2つの軸に沿って貼り付けます。

 

②グループで並べ替え

グループ全員のアイデアが貼り出されたら、「どうしてそこに置いたのか?」など不明な点を質問しあい理解を深めます。

発案者にとっては、実現不可能と思うことでも、人によっては可能と判断できることもあります。

ここでグループとしての判断を加えていきます。

 

<投票>

③投票

1. 一人あたり3票で投票する。
2. なぜそれを選んだのか、アイデアごとに話す。

話すことで、投票結果が変わることもあります。

実行するアイデアを決める

実行するアイデアを決める

グループで実行するアイデアを決めます。

必ずしも、投票が多かったアイデアを実施する必要はありません。

また、1つではなく幾つかを組み合わせて企画をすることもできます。

 

深く考えていないアイデアでも、意外とグループから高評価をもらうこともあり、なかなか面白いです。 
新しい企画を考える際は、アイデアスケッチを試してみてはいかがでしょうか?

実際に企画を進めていく途中で、行き詰まってしまったときも、アイデアスケッチに立ち戻ることで新たなアイデアが生まれることもあります。

お問い合わせはこちら/TEL:058-273-1445